ビルトインの表示設定の使用
OmniFocusには、
パースペクティブ
と類似した、けれど編集はできない表示設定があらかじめいくつか用意されています。これら表示設定は「パースペクティブ」メニューにあります。またデフォルトの状態のツールバーにも表示されています。(OmniFocus バージョン 1.5 を使用する以前にツールバーをカスタマイズしてあった場合は、
表示
メニューから
ツールバーをカスタマイズ
を選択して、追加し直すことができます。)
Inbox —
新しい項目を追加できる
Inbox
に移動します。
プロジェクト —
プロジェクト
ごとに残っているアクションが整理された、最も基本的な計画モードの表示設定です。
コンテキスト —
コンテキスト
ごとに処理可能なアクションが整理された、最も基本的なコンテキストモードの表示設定です。
期限 —
期限間近または期限超過になった残りのアクションが、期限日ごとにグループ化されます。
フラグ付き —
コンテキストごとに整理された
フラグ
付きアクションが表示されます。
レビュー —
残りのプロジェクトが、次の
レビュー
日ごとに整理されて表示されます。
ツールバーには項目として用意されていないが、
パースペクティブ
メニューから選択できる包括的な設定がいくつかあります。作成したはずの項目が見つからない場合に便利です:
完了した項目
— すでに完了した項目をすべて表示します。
すべての項目
—
アーカイブ
したものを除き、データベースにあるすべての項目を表示します。読み込みに時間がかかる場合があります。
←
アクションまたはプロジェクトの
検索
パースペクティブを使用して
OmniFocusウインドウ設定を保存
→